【元マレーシア在住が実践】マレーシア生活で自分の身を守る方法

マレーシア

Hello! おはなです!

最近、マレーシアに住みたい!という人とたくさん関わることができて嬉しいです。

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マレーシアは住みやすいので、たくさんの人が興味をもっているのは本当にうれしいことです。

しかし、マレーシアの治安を十分理解してから渡航してほしいです。

今日はマレーシアの治安について紹介します。

マレーシアの治安はいいの?

マレーシアの治安は、日本ほどよくありません

それは当たり前じゃん!って思いませんか?

みんなそう思っているはずなのに、いざ現地に着くと〝当たり前に日本より治安が悪いこと〟を忘れてしまいます。

マレーシアは銃器・火薬に対する規制がかなり厳しいのですが、タイ南部とは陸続きであり、フィリピンやインドネシアなど国外からのテロリスト侵入が比較的容易だといわれています。

また、殺人や強姦などの犯罪が減少しているのに対して、強盗の数は増加しています。

参照:外務省海外安全ホームページ

強盗発生率は日本の約25倍!

 

 

在住者はどう思ってる?

実際にマレーシアに住んでいる人が、治安についてどう思っているのか見てみましょう。

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マレーシア在住YoutuberのKaoriさん(@KaoriMalaysia)が、下記の動画6:46~マレーシアの治安について話しています。

やっぱりスリやひったくりには気を付けたほうがいいね…

 

 

自分の身を守る方法

身近な知り合いで、強盗被害にあった人を何人か見てきました。

正直、強盗に合う人には特徴があるので、理解した上で未然に防ぐよう努めましょう。

日本人すぎる服装はNG

海外にいても自分の好きなファッションを楽しみたい!

こういう意見も、もちろんわかります。
海外に住んでみたらわかりますが、日本人は服装でわかります。
 
現地では〝日本人=お金がある〟というイメージを持っている人が多いです。
ひったくりは金銭目的です。
つまり日本人風の格好をしていると、狙われやすいです。
半年以上滞在する予定なのであれば、現地で服を調達することをおすすめします。
 
ポイントとしては、なるべくシンプルに。
私は電車内で現地人の服装をよく見て、マネしました。(笑)
Tシャツ、デニム、ビーサン、トートバッグ、以上です。
 

Tシャツに日本語が書いてあったら、日本人だと思われないんじゃないか!?

なんてことを思いつき、あえて日本語Tシャツを着ていたこともありますが、そこまでしなくていいです。(笑)
 
夜に出歩かない
「女の人は夜で歩かないほうがいい」という意見を聞いたりしますが、男女関係ないです。
ひったくりは、基本的にバイクの2人組です。
かばんを取られるだけならまだしも、相手が凶器を持っている可能性だってあります。
 
現地の生活に慣れてくると、ちょっと夜中にコンビニへ…!と出かけてしまう人もいると思いますが、やめたほうがいいです。
どうしても夜中に出かける必要があるなら、自宅の玄関前から目的地の玄関前までタクシーで移動しましょう。
 
自宅に人を招き入れない
マレーシアは家賃が比較的安いので、プール付きタワーマンションに一人で住むことが可能です。
自宅に他人を入れたりしないよ!なんて思うかもしれませんが、Wifiの設置、水道管修理や電気の点検があれば、他人を招く機会は十分にあります。
 
悲しいことに、お隣の国インドネシアでは、日本人女性がマンションの警備員に殺害されるという事件がありました。(事件についての記事はこちら)
この女性は、マンションに帰宅したところ部屋の鍵が壊れていることに気付き、警備員を呼んだそうです。
もちろんそういう人が皆悪い人というわけではないですが、警備員だから大丈夫、修理の人だから大丈夫だなんて思わないほうが良いでしょう。
どうしても人を招き入れなくてはいけない時は、信用できる人に同席してもらいましょう。
 
 

まとめ

なんだか怖がらせる内容になっちゃったなぁ…

私は怖がらせたいわけではなく、自分の身を守るのは自分だけというのを伝えたいです。

海外でお財布やパスポートを盗られてしまったら、かなり厄介ですよね。

しかし命に代えられるものではないので、ひったくりには抵抗しないでください。

あと極論ですが、どこの国にも悪い人はいますよね…

自分自身で対策をして、マレーシア生活をよりよく楽しみましょう。

 

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