英語教室の先生、 英会話講師になるには

英語学習

こんにちは、英会話講師のおはな(@ohana_english)です。

 

最近ツイッターで「英会話講師を目指してます!」とメッセージを頂いたりしたので、今回は英語教室の先生・英会話講師になるために必要なスキルなどを紹介します。

 

英会話講師の職に興味がある方々の参考になればいいなと思います。

 

英会話講師の種類

 求められるTOEICの点数求められる英検
英語塾950準1級・1級
英会話(大人向け)850準1級
英会話(子供向け)7002級
オンライン英会話750準1級
英語学童7002級
英語保育600準2級
アシスタント600準2級

一口に英語を教える仕事といっても、英語力にかなりの幅がありますね。

それでは、講師の種類別に仕事内容や特徴を紹介していきます。

 

職業種別の仕事内容

英語塾の講師
勤務時間
16:00から22:00
 
生徒の対象年齢
小学生以上
 
特徴
・教科書を使った座学。
・外国人講師がいない。
・日本語を使って授業をする。
 
こんな人が向いてる
・読み書きに自信のある人
・英検やTOEICの対策ができる人
・教科書などの資料を使って教えたい人
 
 
 
英会話(大人向け)
勤務時間
18:00から22:00
 
生徒の対象年齢
高校生以上
 
特徴
・授業の半分以上は英語を使う。
・仕事終わりに通う生徒が多いので、勤務時間が遅い。
・外国人講師がいる。
 
こんな人が向いてる
・会話が得意な人
・発音に自信のある人
 
 
 
英会話(子供向け)
勤務時間
14:00から19:00 
平日のみの勤務が比較的多い。
 
生徒の対象年齢
幼稚園以上
 
特徴
・授業の半分以上は英語を使う。
・ゲームや音楽を通して学ぶことが多い。
・外国人講師がいる。
 
こんな人が向いてる
・子供が好きな人
・ゲームや音楽など、自分で授業内容を考えたい人
 
 
 
オンライン英会話
勤務時間
24時間365日
 
生徒の対象年齢
幼稚園以上
 
特徴
・在宅勤務なので、仕事仲間との交流が少ない。
・時給ではなく1レッスン毎の報酬。
 
こんな人が向いてる
・面と向かって話すのが苦手な人
・空いてる時間に働きたい人
 
 
 
英語学童
勤務時間
13:00から20:00
平日のみの勤務が比較的多い。
 
生徒の対象年齢
小学生
 
特徴
・英語を使って子供を預かるというのが目的なので、文法を教えたりすることは少ない。
・日本語で宿題をサポートすることがある。
 
こんな人が向いてる
・英語でしつけができる人
・会話が得意な人
 
 
 
英語保育
勤務時間
8:00から17:00
平日のみの勤務が比較的多い。
 
生徒の対象年齢
小学生以下
 
特徴
・外国人講師がいる。
・生徒に日本語で対応することが多い。
 
こんな人が向いてる
・保育士もしくは幼稚園教諭の資格を持っている人
・子育て経験者
 
 
 
アシスタント
勤務時間
8:00から22:00
 
生徒の対象年齢
幼稚園以上
 
特徴
・外国人講師がいる。
・担当授業がない。
・授業以外の事務作業を行うこともある。
 
こんな人が向いてる
・教育の仕事が未経験の人
・教える自信はないけど、英会話教室で働いてみたい人
 
 
英会話講師になるには

アシスタントとして働くにも、最低TOEIC600点レベルの英語力が必要だとわかりましたね。

 

検定や学歴が全てとは思っていませんが、帰国子女や外国人でない限り英語力を判断できるのはTOEICや英検です。

 

まだその点数には達していない方は、レベルアップを目指して頑張りましょう。

もうすでにTOEIC600点近い点数がある!という方は、今すぐ応募しましょう

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まとめ

英語を使って仕事がしたいな。と思っている人の中で、教えるの自信がない…。子供と関わるのは苦手…という人もいるでしょう。

子供に苦手意識のあった私でも、今は子供って面白いなぁと思っています。

この職業に興味のある方の質問には、ぜひ答えていきたいので、ツイッターのメッセージもしくは問い合わせからよろしくお願いします。

 

 

 

この記事は、下記のリンクの2018年12月の求人を参考にしています。

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