生徒にキモいって言われた…

英語学習

こんにちは、おはなです。

 

今日私は泣いています。(心が)

 

 

 

生徒に「キモい」と言われました。

 

 

 

大人は傷つかないと思ってない!?結構傷つくんだけどおお!!

 

 

 

生徒は11歳の女の子。

いやぁ、思春期?反抗期?とにかく年頃の女の子は難しすぎる(笑)

私も相当親や先生に悪態をついてきた方ですが、小学校高学年って早すぎませんか。

 

 

反抗期が始まる前から知っている生徒なので、悪態をつかれても〝そういう年齢だな〟とそっとしていたのですが、今回は言い返してしまいました。(笑)

 

 

私は日本語を話すとき声を高くし、英語を話すとき声を低くしています。

生徒の前で日本語を話すことはめったにないので、たまたま私が事務員さんと日本語で話しているのを聞いて驚いたのかもしれませんが、トコトコ近寄ってきて…

 

おはなさぁ、声の高さ変えるのキモいからやめな?

 

なんだと! 😥 😯 ここは「はいはい」という調子で相手にしませんでした(笑)

 

しかし帰り際に再度

 

だからさぁ、声の高さ変えるのキモいからやめな?

 

(二度も言うな!!)

わざとやってるんだよ!!

ムカつく気持ちを抑えそう言いましたが、反応はあっそって感じでした(笑)

まぁ時が過ぎたらきつい言い方もなくなるでしょう!

 

 

そんなことより今日皆さんに紹介したかったのは、なぜ私がわざと声を変えているかです。

 

私が言語によって声を変え始めたのは、大学生時代の教授(元通訳)の授業がきっかけです。

 

皆さん、日本語と同じ音の高さで英語を話している人は、いつまでも日本語なまりのままです。

いやだ、、、日本語なまり、、、

まずはそれぞれの発音の特徴を理解することが大切です!

特徴ってどんな??

日本語は口先発音、英語は喉発音。つまり口を開けて喉を使うことが大事!

 

日本語は口を開けずに話すことができますが、英語でそれは不可能です。喉を使うように意識すると、喉の筋肉が使われて声が自然と低くなります。

 

ここで私がおすすめする発音法の動画を紹介します。是非ティッシュを用意してご覧ください。

チャンネル:Global ESL Academy

私は大学の発音法というクラスでこのティッシュをつかった発音練習をしましたが、今の時代なんでも動画で学ぶことが出来ますね。無理に声を低くするのではなく、仕組みを理解した上で練習を重ねることが大事です。喉の筋肉を使うのですから、筋トレです!このためだけにティッシュを使うのはもったいないので、鼻をかむ前にやりましょう(そこは任せます)

 

今の私に必要なのは英語力よりも、思春期の女の子に対応する力です。。。

皆さんにこのブログの最後にお伝えしたいのはこの言葉です!

 

女の子は生意気、男の子はアホ

 

うまく付き合っていけるように頑張ります 😥 (笑)

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