子供が「英会話やめたい」と言ったら

子供の英語教育

こんにちは、おはなです。

今回は、子供に「英会話辞めたい」って言われてしまった時の対応について話したいと思います。

 

先に断っておきたいのですが、私は英会話講師であり子供教育の専門家ではないことをご了承ください。

講師の視点から経験を踏まえお話しします。

 

お子さんから「辞めたい」と言われたり、反対にあなたが「わが子の英語力が伸びていない気がする…」「辞めさせたほうがいいのかな」と思っているかもしれません。

 

そんな悩みを持っている方に行ってほしいことがあります。

 

英会話講師に相談する

子供が英会話を辞めたいと言うのにはたくさん理由が考えられます。

・楽しくない

・教室内で友達がいない

・疲れやストレス

・英語に興味がない

・苦手な先生がいる

 

辞めたい理由が友達や先生関係である場合は、講師側で配慮できる場合があります。

忘れがちですが、英会話教室にとって生徒と親御さんはお客さまです。

レストランに行ってお皿が汚かったら変えてもらえるのと一緒で、気になることは言っていいんです。

 

辞めたい理由が、興味関心のなさである場合は講師がその生徒をどう見てるか聞いてみましょう。

授業中にお子さんのことを見ているのは紛れもなく英会話講師です。

講師は、英語が好きか嫌いか!という単純な二択ではなくて様々な視点から生徒を見ています。

英語に興味を示しているか?

アルファベットが書けるようになっているか?

スペルが書けるか?

話に耳を傾け理解しているか?

 

生徒の中にはあからさまに英語に興味を示さない子もいます。

6歳の生徒に「何でこんなことやらなきゃいけないの?」と言われたこともあります。

楽しいと思ってもらえるように努力しているのが講師たちですが、楽しくなく興味がないのならきっぱり辞めたほうがお子さんのためです。

興味がわいたときにまた再開すればいいじゃないですか。焦ることないですよ。

どうしても英語をやってほしいという願いがあるのなら、自宅学習に切り替えるのもいいと思います。

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目標を設定する
英会話ほど目標を設定しやすい習い事はないです。
それは、英検ジュニア・実用英検といった実力が目に見える試験があるからです。
英検3級以上で中学受験にも有利なところもありますよね。
 
特に英検ジュニアには合否がなく、パーセンテージでスコアが発表されます。
英検が全てではありませんが、お子さんのモチベーションを保つのには最適です。
 
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まとめ
辞めたいと思っているまま続けても進歩は少ないです。
 
〝英語を身につけてほしい〟という思いと〝英会話教室に通わせ続ける〟のは別です。
〝英語〟に興味があっても英会話のやり方が合わなかったりしますから、教室を変えるのもいいですし、金銭的に余裕があるなら長期休暇に親子留学するのもいいと思います。
 
講師の意見としてもちろん辞めてほしくないですが、その子にあった対応をするのが一番だと思っているので、営業トークをして無理に止めることは絶対していません。
 
英会話教室に通うことが全てではないという事を念頭に置いて考えてみてください。

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