人をバカにしても、あなたの英語力は伸びない

英語学習

こんにちは、おはなです。

英語学習で大切なのは、実際に使うことです。

しかし多くの英語学習者はこう思っていると思います。

 

そんなことわかってるけど、自信がないし間違いを指摘されるのが怖い!

 

よくわかります。誰だって人にバカにされたくないでしょう。

私にはマウンティングをしてくる年上の知り合いがいました。

彼は3歳上の高学歴でアメリカに留学中でした。

そんな彼はよく私のフェイスブックにコメントをして英語の間違いを指摘してきました。

私はそれがすご~く嫌でした。放っておいてくれと思っていました。(間違えてるのは事実なんだけどネ)

しかしある時からこう考えるようになりました。

 

私の英語を指摘したって、彼の英語力が上がるわけでもないし、

添削料を払っているわけでもないのだから、この人に何の得があるんだろう?

 

彼自身の自己満足を除き、全くないですね。

反対に、あなたが他人の英語力をバカにしたところで何の得もないのでやめましょう。

 

とはいえ、指摘されるのは嫌だし恥ずかしかったです。

でも恥ずかしかった分、指摘された単語はかなり記憶に残りました。

 

英会話教室の指導でも、成績優秀な生徒ほど間違いを指摘されることを嫌がり泣いてしまいます。

子供ながらに自信をなくしプライドが傷ついてしまうのでしょうか。

そのたびに、間違えることは悪いことじゃないよ~。今日覚えたから大丈夫だよ~。と伝えます。

この世に誕生して10年もたっていない子供たちが、悔しくて泣いているのを見ると私も心が痛みます。

 

でもそんな時に〝泣いてる~!〟と茶化す子供もいます…

 

ここで英語力が伸びるのは悔しくて泣いてしまった子であって、茶化している子には何のプラスにもなりません。(茶化してしまうことは成長の一部でしょうから全否定はしません。)

 

年齢を重ねたって間違いを指摘されるのは怖いですよね。

それと同時に、年齢を重ねてもバカにしてくる人はバカにしてきます。

 

英語力を伸ばすには、指摘されてもバカにされてもいいのでどんどん使っていくことが大切です。

英語でSNSを更新したり、英語で日記を書いてみたり、覚えた単語を使って話してみたり

アウトプットして英語を自分のものにしていきましょう。

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