【左?右?】「その通り」って日本語は左様、英語はrightじゃん!

英語学習

こんにちは、おはなです!

 

私はずーっと不思議に思っていたことがありました。

〝その通り〟という表現をするときに、

英語ではThat’s rightと言うけど、日本語では左様でございますっていうことがありますよね。

 

英語では右(right)を使うのに、日本語では左を使ってる!

 

もしかして関係があるの?!

 

今日はそれぞれの言葉の由来についてご紹介します。

 

日本語でなぜ左様を使うのか…?

こちらは有名な話かもしれませんが、

左様というのは当て字で、もともとは然様と書かれていました。

〝然〟という字には、そうなっている・その通りという意味があります。

なぜ当て字に左を使うようになったかというと、

日本古来の官職では左のほうが地位が高いとされていたので、

尊敬の意を示すために使用されるようになったそうです。

 

一方でなぜ英語ではRight(右)を使うのか…?

ずばり…

 

 

 

ほとんどの人が右利きだから。

 

 

 

以上!!

 

 

 

 

え?うそ?それだけ?

 

 

 

はい、それだけです。 😯 😯 😯 😯 😯 

 

 

 

面白いことに、英語圏以外の国でも同様の理由で

右を正しいという意味として使っている例があるようです。

また反対に、左という言葉を否定的な意味で使うこともあるようです。

例えばフランス語で左を意味するgaucheとう単語には〝不器用な〟という意味があります。

また、ラテン語で左を意味するsinisterという単語は英語で〝縁起が悪い〟という意味です。

 

結局日本語と英語の関係は…?

ない!ということが今回分かりました。

関係していないのに、たまたま同じ意味の言葉に左右の方向を使っているなんて

なんだか不思議じゃないですか?!

言葉って面白いナー!と改めて思いました。

言葉を勉強しているときに、面白い!と感じる瞬間はとても大事ですよ 🙂 

みなさんの知っている面白い英語の由来や、これってもしかして関係あるの?と

不思議に思ったことがあったら、ぜひ問い合わせフォームから教えてください。 😉 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント