【マレーシアの家探し】おすすめエリアは?家賃はいくら?

マレーシア

こんにちは、おはなです。

今回は、これからマレーシアで生活が始まる皆さんに向けて、〝住居の決め方〟をご紹介します。

 

どこに住むか?

基本的に、エリアを問わず勤務先・就職先から安全に歩いて通える場所に住むことをおすすめします。

マレーシアは、比較的治安が良く安全と言われていますが、

貧富の差がありますのでひったくりや強盗が起こっています。

日が落ちてから帰宅する場合でも、狙われない場所を選びましょう。

また、マレーシアは車社会なので歩道がなく、道路が舗装されていなということがあるので

可能であれば実際に学校や勤務先まで歩いてみるとよいでしょう。

 

日本人が多いエリアは、クアラルンプール市内のモントキアラ(Mont Kiara)と、KLCCです。

この2か所は高級住宅街ですので、現地企業家や駐在員の方が多いです。

一人暮らしの家具付きワンルームの平均家賃は、一カ月2500RM~3000RM(7~8万円)といったところでしょう。

KLCCに住む駐在員の友人に家賃を聞くと「会社が払っているのでわからない」とのことでした。

わお…駐在員はさすが待遇が違います。

 

家族で移住家賃を少しでも抑えたい留学で数カ月だけ滞在予定という方は、

ペタリンジャヤ(Petaling Jaya)スバンジャヤ(Subang Jaya)がおすすめです。

こちらはクアラルンプール市に隣接した市で、街中まで車で20分ほど、またMRT(電車)で30分ほどです。

ペタリンジャヤには日本人学校がありますので、家族で滞在している日本人が多くいます。

そしてスバンジャヤにはテイラーズ大学、サンウェイ大学などの有名大学があるので学生にはおススメです。

こちらの一人暮らしの家具付きワンルームの平均家賃は、一カ月1000RM~2000RM(3~5万円)です。

参考:PropertyGuru

 

どうやって探すか?

不動産屋を通して自分で探すか会社や学校に依頼する2つの方法を比較してメリット・デメリットを見てみましょう。

 

【自分で探すメリット】
インターネットで自分に合った条件を選び探すことができる。

家賃や家具の交渉ができる。

オーナーもしくは不動産屋と話す機会があるので、納得して契約に進むことができる。

【自分で探すデメリット】

到着してから契約まで、ホテル滞在になるので出費が増える。

不動産屋との連絡や内見など自分で行わなければならない。

 

【会社・学校に依頼するメリット】

到着した初日から宿が決まっている。

家具を準備する手間が省ける。

【会社・学校に依頼するデメリット】

事前に部屋の確認ができない。

半年から1年の契約が多いので、気に入らなかった場合でも住み続けることになる。

家賃交渉ができない。

 

一人暮らしかシェアか

マレーシアではルームシェアが一般的ですので、会社や学校の掲示板にシェアメイト募集の張り紙があります。

私は、一人暮らし1回、ルームシェアを3回しました。

一人暮らしは正直話し相手もなく、することがなさ過ぎて勉強ばかりしていました。

幸いトラブルも少なかったのでルームシェアに変更して良かったです。

 

【一人暮らしに向いてる人】

自分の時間が必要な人

友達や恋人を家に呼ぶ可能性が高い人

絶対トラブルに巻き込まれたくない人

 

【ルームシェアに向いている人】

とにかく費用を抑えたい人

自室にこもっていても平気な人

多少のトラブルも許せる人

 

ルームシェアは誰と住むかというのが重要なので、

シェアをしてもいいと思える人が見つかるまで一人暮らしをして様子を見るのもいいでしょう。

あえて日本人がいないエリアに住むのも楽しいかもしれませんが、

スーパーで日本の調味料が手に入るし、日本人の美容師さんがいるし、

やっぱり日本人エリアに住むのがストレスフリーですよ。 😉 

 

 

コメント